芸術の秋ですね〜
今日はバレエ鑑賞に行って来ました。
『ロミオとジュリエット』 Kバレエカンパニー
東京文化会館 大ホール
久しぶりに熊川哲也さんのバレエを観ました。
相変らずのスピードと切れのあるダンスには驚きます。
演目の『ロミオとジュリエット』はシェイクスピアの代表作です。
誰もが知っている、悲劇のラブストーリーです。
映画では見た事があったのですが、バレエでは初めてでした。
Kバレエはセットや衣装が豪華なので、そちらも楽しめました。
今日のジュリエット役は、康村和恵さん。
背が高くて、踊りも表現力も最高でした!
二人が一緒に踊る「ジュリエットの部屋のバルコニー」の場面は見応えがあり、素晴らしかった。
席も前から3列目だったので、顔の表情もよく見えたし、カーテンコールではすごく近かったです。
Kバレエは、今年で10周年を迎えたそうで、ゲスト・プリンシパルも充実しているし、若手のダンサーも伸びて来ているみたいです。
これからの公演も、益々期待しています